スカイリム (The Elder Scrolls V: Skyrim) 攻略・情報まとめブログ|ネタバレ注意|エルダースクロールズ ファンサイト

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PS4/Xbox One/Switch/PS3/Xbox360/PC用 オープンワールド・アクションRPG/開発元:Bethesda Softworks(ベセスダ・ソフトワークス)


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スカイリムの海外レビュー/The Elder Scrolls V: Skyrim



▼ Eurogamer 10/10
Skyrimの音楽、ストーリーテリング、アドベンチャー、世界観をこれ以上ないほどの職人技で織り交ぜ、Bethesdaは極めてスペシャルなゲームを作り上げている。今後何年にも渡って、ゲーマーたちは愛情を注ぎ続けるだろう。
このゲームは、あらゆるレビューで使い古された単語を喚起する。はっきりと印の付いた箱に閉じ込め、特別な機会のために貯蔵庫に閉まっておくべき単語だ。だがSkyrimの場合は、埃を払って蓋を開け、この傑作を楽しもうと思う。

▼ Destructoid 10/10
The Elder Scrolls V: Skyrimは、西洋RPGの長所全てを、余すところなく一つの包括的な体験に濃縮している。魅力的で圧倒的なまでに練られた世界に一歩でも足を踏み入れた者たちを、ゲームの中に埋没させて決して離そうとしないのだ。だがプレーヤーは、どっぷりと浸かる心地良さ、埋葬される恍惚感に身を任せ、喉を締める両手をまるで恋人のそれのように温かく迎えるだろう。Skyrimをプレーするというのは恋愛に似ていて、自信を与えてくれると同時に、完全なる従順さを求められるのだ。
服従せよ。RPGの新たなる頂点であるThe Elder Scrolls Vは、敬意を払うよう命じておる。

▼ OXM 10/10
良い点:
・豊かな文化、やりがいのあるクエスト、意外性のある戦闘に満ちた、巨大で美しい世界
・打撃、魔法、ステルス、飛び道具を組み合わせた、極めて楽しく多様性のある戦闘
・恐ろしいドラゴンとの壮大な戦闘、柔軟なスキル成長、奥の深い作成システム
疑問点:
・スプリント中になぜジャンプ出来ない?

たとえメイン・クエストを20時間以下でクリアしたとしても、Skyrimは最低でも何百時間も没頭出来るタイプのゲームだ。普段RPGには惹かれないタイプの人間であっても、この驚異的なゲーム体験を素通りするなど、犯罪に他ならない。

▼ GameFocus 10/10
良い点:
・きめ細かなディテール、探索し体験するのに最高の世界
悪い点:
・稀なバグ。最低でも1ヶ月は人生を吸い取られる点

Skyrim最大の偉業は、プレーヤーに巨大な白いキャンバスを与え、好きなようにさせてくれるところだろう。物語、運命、アドベンチャー全てをプレーヤー自身がコントロールする。プレーヤーが自分だけの英雄になれるのだ。
ベテラン・ゲーマーなら、全てのゲームがクレジットの最後に「SPECIAL THANKS: YOU」と記載していた時代を覚えているかもしれない。Skyrimはそんな事を言う必要もない。ゲームの全てがプレーヤーに感謝を捧げているのだから。

▼ Digital Chumps 10/10
ゲームプレー 10: メニュー、操作性、属性への改善によって、Skyrimは即座に恋に落ちるゲームとなっている。Bethesdaはあらゆる面で最高の仕事を見せ、ハードルを上げた。あらゆる要素がパーフェクトというわけではないが、プレーヤーはパーフェクトな体験が出来るはずだ。

プレゼンテーション 10: Bethesdaがどうやってこれほどまでに奥深く豊かなSkyrimという土地を作り上げたのか、悩まずにはいられないほどのビジュアルだ。マップはとにかく巨大で、キャラクター・モデルも改善されている。パーフェクトだ。

お得度 10: もし私が本作を無料で貰っていなかったら、既に明日の発売に向けて行列に並んでいただろう。100時間を越える真のゲームプレー(無意味なミクエストによる水増しではない)があり、アクション、報酬/結果があり、探索エリアがある。来月どころか、6ヶ月かけても全てを体験出来ないだろう。

楽しさ 10: 最高に楽しい。仕事や食事、呼吸といった日常をこなす中で、ゲームにこれほど取り付かれるというのは類を見ない事だ。それこそSkyrimのボリュームを物語っているだろう。それくらい凄い。

The Elder Scrolls V: Skyrimは息を呑むほど魅力的で、奥が深いゲームだ。ゲームプレーとビジュアルに施された改善により、BethesdaはElder Scrollsシリーズのみならず、アクションRPGの新たなスタンダードを築き上げた。文句なく今年のゲーム・オブ・ザ・イヤーだ。

▼ Games Radar 10/10
良い点:
・あらゆる面で前作より巨大に、美しく、奥深くなっている
・両手装備は素晴らしい新要素
・驚くほど洗練されている
悪い点:
・フェイバリット・システムは改善の余地あり
・スペル作成はもう止めてくれ
・鬱陶しいバグ

多くのOblivionファンが、メイン・クエストを退屈だと感じていた。そういった人たちは、メインを少しだけプレーし、すぐにサイドクエストに戻ってしまうのだ。メイン・クエストをクリアしようともしないのに、何百時間もプレーする人もいた。ネタバレをするつもりはないが、これだけは知っておいて欲しい。Skyrimのメイン物語は、Oblivionのそれよりもはるかに良く出来ていて、確実にプレーする価値がある。平均的なプレーヤーで10時間程度と長くはないが、ゲーム全体は文字通り巨大で、Oblivionよりも長く遊べるのは間違いないだろうと思う。

▼ G4TV 5.0/5.0
良い点:
・類を見ないほど凝りに凝った世界
・膨大かつ有意義なクエスト
・迫力のある戦闘
悪い点:
・ムラのある難易度
・頻繁なロード

The Elder Scrolls V: Skyrimは、クリエイティビティの製品というよりも創造行動そのものだ。画面上に映し出された偉業は唯一無二だが、それを永続的でゲームの全てを消費したいという強迫観念のような願望を引き出す、極めて個人的な体験へと昇華する事こそが全てなのだ。本作をプレーしていて、私は初めてファミコンを手に入れ、弟とSuper Mario Brothersをプレーした時の事を思い出した。ステージ1-2に到達すると、劇的に変化したアート・スタイルに我々はハッとし、この先に何が待ち受けているのか想像も付かないという目も眩むようなスリルに、狂喜乱舞したものだ。Skyrimに80時間を費やした今、私はその11歳当時のような感覚だ。

▼ GamePro 5.0/5.0
良い点:
・全ての曲がり角、丘、山の向こう側に混乱と驚きが待ち構えている。
・Oblivionから改善されたメイン・クエスト
・両手装備、Shoutが戦闘を楽しくしている
・魔法、ポーションや武器作成は簡単で楽しい
悪い点:
・技術的な問題点
・アナログ・スティックだとスニーク・モードが簡単すぎる
・Xbox 360版はロードが長い(PS3とPC版は試していないので不明)

シリーズの過去作同様、Skyrimは今後数年に渡って、私の時間を何百時間も吸い取るだろう。Elder Scrollsシリーズには独特の神秘的な魅力があり、スキルへの変更やShout、両手装備など、どんなゲーマーでもSkyrim(といずれ出るであろう拡張版)をたっぷりと楽しめるはずだ。

▼ Giant Bomb 5.0/5.0
Skyrimを何十時間もプレーすれば、馬とドラゴンの戦い、死んだ鶏を甦らせて手下にしている魔法使いなど、プレーヤーそれぞれのクレージーな物語は尽きないだろう。なお、両方とも実際に私が目にした光景だ。稀に起きるフリーズを別にすれば、Bethesdaゲームに付き物のバグは、鬱陶しい事は充分承知しているものの、私にとってそれ自身が魅力の一部となっているのだ。だが、バグは殆ど問題にならない。これだけ多くの稼動パーツを使い、素晴らしい終わりなき世界観における膨大な選択肢に満ちた広大な世界を作り上げているゲームを、私は他に知らない。ボリュームたっぷりで何十時間もプレー出来るゲームと、長い時間をその世界の中で過ごしたいと思わせるほどゲームプレーが優れているゲームというのは、全くの別物なのだ。

▼ The Escapist 5.0/5.0
高品質の大量のコンテンツを盛り込んだ、文句なく超一級品のRPGだ。古臭いデザイン要素は残念だが、物語の奥深さや開放的な世界観、生々しい戦闘を台無しにするほどではない。

▼ Guardian 5.0/5.0
伝染病にかかったという主張を君の上司が信じてくれるますように。君の大事な人が我慢強く理解を示してくれますように。1ヶ月以上連絡がないからと友人たちが捜索願を出しませんように。
Skyrim、アドベンチャーが君を待ち受けている。求められるのは、君の人生だけ。
人生の大部分だ。

▼ Teamxbox 9.8/10
ゲームプレー 9.8: やる事は山ほどあり、そのやり方も無数に存在する。成功の方程式だ。
グラフィック 9.5: 文句なく美しいゲームだ。確かにテクスチャ関連の細かなバグはあるが、長い目で見れば文句を言うほどではない。
サウンド 9.7: 感情の起伏を完璧にお膳立てしてくれる巧みなサウンドトラックから、大幅に改善されたボイスアクトま、効果音まで、本作のサウンド・エンジニアはスタンディング・オベーションに値する。
寿命 10.0: 基本的に、永遠にプレーし続ける事が可能だ。これはもちろん誇張だが、私の言いたい事は明白になるだろう。何百時間にも渡ってプレー出来るだけのコンテンツが収められており、同じ事を2度やる事はないはずだ。
革新性 9.8: SkyrimはOblivionに幾つかの大きな変更を施していて、そのどれもが素晴らしい。

本作はとにかくボリューム満点で、このレビューもとてもじゃないが全てを網羅し切れていない。1周で本作の全てを体験するのが無理なのと同じように、一つのレビューで全てを語るなど不可能なのだ。そこで、次のようにレビューを締めくくりたいと思う。このレビューを書かねばならないのが辛かった。レビューの執筆に費やした時間は、つまりSkyrimをプレー出来なかった時間を意味しているからだ。Oblivionを気に入ったなら、Skyrimを心から愛するはずだ。これは断言出来る。Bethesdaは、自らの長所を徹底的に伸ばす事に成功している。細かな欠点も、決してこの魅力的な体験から私を引きずり戻すほどのものではなかった。Skyrimはとにかくプレーしていて楽しいゲームで、それこそがゲームを測る基準で最も重要な要素だと思っている。今世代のコンソールで間違いなく最高峰のRPGであり、必携の1本だ。

▼ IGN 9.5/10
プレゼンテーション 9.0: エレガントなメニュー、膨大なストーリー・コンテンツ。だが、バグや安定性の問題を抱えている。 グラフィック 9.5: 目を見張るほど詳細に描かれた風景は、Skyrimの探索をやりがいあるものにしている。一部のキャラクター・モデルやアニメーションには不自然さも。
サウンド 10: 驚異的なサウンドトラックと最高のサウンド・デザインにより、Skyrimはまるで実在するかのよう。
ゲームプレー 9.5: 接近戦はまだ奇妙に感じられるものの、自キャラクターのカスタマイズや全チャレンジのコンプリートには充実感がある。
寿命 10: コンテンツが隅々まで詰まった膨大なサイズのゲームであり、リプレー性は極めて高い。

一度のプレー・セッションで完全な満足感を得る事は難しい。進行中のクエスト、未開の地、未成長のスキル、蝶々の捕獲などが常に残されているのだ。驚きの耐えないコンテンツが隅々まで詰まった、凝りに凝った架空空間にプレーヤーを吸い込む驚異的なゲームである。Oblivionからの変更点は数多く、その結果生まれた焦点の絞れた直感的なプレー・スタイルにより、あらゆる決断の結果を容易に目にする事が出来るようになった。The Elder Scrollsシリーズの代名詞でもあるスリリングな自由度の高さ、美しいビジュアル、素晴らしいサウンドトラックなど、Skyrimは極めてパーソナルでやりがいのある体験であり、史上最高のRPGの一つだ。

▼ Game Informer 9.5/10
コンセプト: Bethesdaの長寿シリーズ最高傑作。
グラフィック: 遠くからは全てが美しく見えるものの、テクスチャの一部は近くで見るとのっぺりしている。テクスチャのポップインも散見される。
サウンド: サウンドトラックは個人的なオールタイム・ベストの一つ。声優陣の仕事振りにはムラがあるものの、少なくとも6人だけではなくなった。
プレー性: 戦闘と探索はとにかく楽しい。簡略化されたメニューとフェイバリット・システムも機能的だ。
エンターテイメント性: 100時間は軽くプレー出来るし、それでもまだ残されたコンテンツの量に圧倒されるだろう。
リプレー性: 高い。

欠点こそあれど、SkyrimがBethesda Game Studiosの最高傑作である事に疑いの余地はない。プレーを始める際には明確なゴールを持って臨むものの、気付くと大陸の反対側で8時間も過ごしてしまい、本来のクエストはそっちのけになってしまう、そんなタイプのゲームだ。Skyrimは私の人生の2週間を完全に支配し、更に今年の残りも支配されても驚かないだろう。これほど巨大で豊かなコンテンツを収録したゲームをプレーした事は、今までに一度もない。

▼ CVG 9.5/10
良い点:
・クエストや秘密に満ちた広大な世界
・アドベンチャー感満載
・Oblivionの問題点が殆ど修正されている
悪い点:
・細かなバグと予測不能なAI
・分かりにくいアイテム・システム
・ドラゴン戦はハメるのが簡単すぎる

Elder Scrollsシリーズ経験者なら、既に心の準備は出来ているだろう。これはシリーズの革命的な次の段階ではなく、OblivionやMorrowindが持っていた特別な魅力を磨き上げた作品なのだ。ボイスアクトは向上し、インターフェースはお洒落に、世界は豊かさを増し、物語は改善された。同時に、シリーズで最も洗練されたユーザー・フレンドリーな作品でもあり、キャラクターの成長は賢くなり、取っ付き易くなっている。
だが何よりも、アドベンチャーが全てだ。神話と魔法の世界への逃避行であり、今世代最大最深のRPGである。

▼ Playstation Universe 9.5/10
良い点:
・巨大でゴージャスなオープン・ワールド
・ドラゴン戦はとてもエキサイティング
・実質終わりのない体験
悪い点:
・稀だが笑えるグラフィック・バグ
・没入感を削ぐキャラクター・モデルと台詞の使い回し
・ダンジョンは少々単調

恐らく、今世代最高のオープンワールドRPGであるThe Elder Scrolls V: Skyrimは、演出とスケールに圧倒される、巨大で中毒性の高いゲームだ。

▼ Machinima 9.5/10
私は時々、RPGが「ロールプレイング」の部分を忘れてしまったのではないかと感じる事がある。だからこそ、プレーヤーの世界の中に没入させるために多大な労力を注ぎ込んでいるSkyrimのようなゲームは新鮮だ。仕事を辞め、離婚をし、子供は養子に出そう。何が何でも、Skyrimをプレーする時間を確保する事だ。

▼ Strategy Informer 9.5/10
Skyrimは、端的に言って素晴らしい作品だ。確かに問題点はあるが、幾つかはゲームの構造上の問題であり、幾つかはパッチで解決するだろう。こういうタイプのゲームはプレーヤーが飽きてしまう危険性を常に秘めているものだが、Bethesdaは素晴らしい仕事振りでプレーヤーを飽きさせない。多くのゲーマーがOblivionのメイン・クエストを手抜きだと批判した。Skyrimのメイン・クエストの質は向上しているものの、正直言ってどうでも良いのだ。大小さまざまなサイド・クエストが無数に存在し、プレーヤーを引き込んで飽きさせない。クリスマスを過ごすのに、これ以上のゲームは存在しないだろう。

▼ GameTrailers 9.3/10
The Elder Scrolls: Skyrimはとてつもなく野心的で、核の部分では大成功を収めている。やり過ぎな部分もあるが、自由度とコンテンツのボリュームは盛り沢山だ。クリア後に振り返ってみると、際立つのは荒削りな部分ではなく、豊かに構築された世界の中心となる、パワフルさと影響力を備えた自由な英雄気分だ。

▼ Worthplaying 9.0/10
雪で覆われたNordsの山頂が、アーティファクト、ダンジョン、シークレットをあともう一つだけ発見するように容赦なく手招きする。Skyrimの贅沢な世界は、どの属性スコアがどのスキルに振り分けられるのかを知りたがる者ではなく、曲がり角の先に何が待ち受けているのか、という好奇心を満たしたいと願う冒険家のために作られているのだ。The Elder Scrolls V: Skyrimがゴージャスで壮大な冒険である事に疑問の余地はないが、そのあとに残されたものもはっきりと思い起こさせてくれる。

▼ Metro GameCentral 9.0/10
良い点:
サイド・クエストやシークレットで溢れかえる広大な世界と、天井知らずの自由度。素晴らしいインターフェースとアップグレード・システム。
悪い点:
いつものBethesda作品よりもバグは少ないが、それでも一般的なゲームより多い。キャラクターのビジュアルとボイスアクトは未だに素人っぽさが残る。不親切なオートセーブ。

ありえないほど凝りに凝った美しい世界を内包する、Bethesdaの最高傑作。西洋RPGの新たな指標だ。

▼ GameSpot 9.0/10
良い点:
・バラエティ豊富なクエスト満載の広大な世界
・ドラゴン戦は素晴らしい
・美しくムード満点のアート・デザイン
・多様性に富んだ楽しい戦闘
・本編に加え、単体で完結する充実した物語が豊富
悪い点:
・没入感を削ぐバグ
・味方AIがむしろジャマになる事がある

過去のElder Scrolls作品をプレー済みなら、バグには驚かないだろう。ともかく、Skyrimが発売された今年は、Skyrimよりも優れた戦闘、少ないバグ、優れたアニメーションなどをフィーチャーしたRPGが幾つか発売されている。だが、ここまで途方もないほど広大なゲームは他にないだろう。とはいえ、The Elder Scrolls V: Skyrimはそのスケールの大きさだけを売りにしているわけではない。ただやる事が多いだけでなく、そのどれもが良く出来ているのだ。ドラゴンの翼を叩き切ったり、死者を甦らせたり、錬金の実験をしたりしていると、Skyrimはプレーヤーに最もスペクタクルな魔法をかけてくる。目の前で膨大な時間が消え去ってしまうのだ。

▼ Video Gamer 9.0/10
良い点:
・豊富なクエストとアクティビティ
・優れた脚本
・奥が深くディテールに富んだ世界観
悪い点:
・バグ

本作の目を見張るような長所を考慮すれば、細かな欠点など吹き飛んでしまうだろう。Skyrimは西洋RPG最強最高のお手本であり、ゲーム業界で最も才能溢れるクリエイティブ集団というBethesdaの評価をより強固なものにするはずだ。プレーヤーの目に前に広がる世界はあまりに広大で美しく、もう現実に戻りたくないと思ってしまうかもしれない。

▼ Cheat Code Central 4.5/5.0
グラフィック 4.3: 良い出来だが、バグが散見される。
操作性 4.7: 直感的でシンプル。
音楽/効果音/ボイス・アクト 4.5: 著名で多種多様な声優陣を集めているが、バグがある。
バリュー 4.5: リプレー性は極めて高いが、とてつもなく単調。

Skyrimは、人によって今年最高のゲームにも最悪のゲームにもなりえるだろう。繊細なストーリーテリングと終わりなきリプレー性を求めるRPGゲーマーは、隅々までこのゲームを愛するだろうが、僅かな我慢強さも持ち合わせていないゲーマーは、このゲームにストレスしか感じないだろう。とはいえ、熱心なアンチですら、Skyrimがこのジャンルの最高峰である事は認めざるを得ないはずだ。これは凄い事だ。
それに、ドラゴン退治は何度やっても飽きない。

▼ RPGamer 4.5/5.0
良い点:
・美しく、驚異的な世界
・大量の充実したコンテンツ
・多様性に富むキャラクターの成長
悪い点:
・時にカオスに陥る戦闘システム
・コンパニオンは深みに欠けるが、数は多い
・頭を悩ますロールプレイング的決断が少ない

SkyrimはオープンワールドRPG最良の形であり、クエストや探索が終わる事はない。ロールプレイング的選択がSkyrimには欠けているが、面白いクエストで補って余りある。メイン・クエストは30時間弱でクリア出来るものの、全てをコンプリートするためには、それをはるかに越える時間を費やさなければならないだろう。Skyrimは、面白いのでやりたくなるサイド・クエストを収めた、稀なゲームなのだ。とにかくコンテンツ満載のゲームであり、探索はもちろん、恵まれない者の手助けやちょっとした頼みごとを聞くのを楽しめるなら、Skyrimは正にうってつけだ。



ドヴァーキン

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